2018年2月15日、沖縄県は晴天です。 4~5日前までは寒かったのですが、急激に暑くなりました。 気温の影響かミツバチ達の増勢が高まってます。そろそろ春ですね。
天気が良かったので浦添市で飼育している2王群を内部検査しました。
![]() |
天気予報によれば20℃越えの日が続くようですが、あと一回くらいは強い寒波が来ると予想しています。 |
![]() |
内部検査の結果、女王蜂が1匹になっていました。
この群は、約5カ月程2王群でしたがやはり長期間の2王状態は難しいようです。 |
![]() |
これは以前の写真です。また、2王群が発生したら観察したいと思います。 |
![]() |
女王蜂のチルド輸送実験のまとめです。今の時期は寒いので、通常出荷でもチルド輸送と似たような温度条件です。
小さい箱+少ない働き蜂(100匹程)でチルド輸送すると女王蜂が凍死する確率が高過ぎた為、今回は段ボール巣箱を使ってチルド輸送しました。 |
![]() |
段ボール巣枠2枚+貯蜜枠1枚+働き蜂1800匹+女王蜂1匹という構成です(蜂児は無し)。 蜂達がどこに蜂球を作るか解らないので、女王蜂は王籠に入れず自由にしています。
ほぼ1枚有王群ですが・・・この位しっかり寒さ対策をしないと女王蜂のチルド輸送は安定しないでしょう。 この方法の欠点は、輸送コストが掛かり過ぎる事です。 女王蜂のチルド輸送についてまとめたページはこちらです。 |
最近はやる事が多く、養蜂記録ページを作る時間が余りありません。 3~5月は種蜂の出荷もあり、さらに忙しくなるので、ページの作成頻度が下がるかもしれません。
仕事が一段落したら、また色々な事に挑戦する予定です。