2018年8月14日、沖縄県は晴れ~雨です。 台風が近くにあるので、風が強く天候が不安定です。
養蜂とは関係ありませんが、以前から日本円は金利が低すぎるので高金利通貨の南アフリカランドやトルコリラをレバレッジを掛けて少し買っていました。 安全の為、証拠金維持率は400%前後をキープしていましたが・・・8月13日午前10:37分、証券会社からロスカット執行のメールが来ました。 その時、南アフリカランドが30分たらずで超絶大暴落しており、それに巻き込まれ運悪く一番底で全てのポジションを狩られてしまいました(急すぎて損切できず)。
現在、南アフリカランドは暴落前より回復しており腹立たしい限りです。 今回の一件で高金利通貨は、仕立て株と同じだと体感できました。証拠金維持率が1000%位無いと危ないですね・・・
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この群には液体代用花粉を継続的に与え続けていますが、真夏なのにとても調子が良いです。
この群に限らず、液体代用花粉を大量給餌している群は全て調子が良い傾向にあります。 |
蜂児の量が秋や春並みでビックリしました。この群は現在5枚群で、写真位の蜂児枠が4枚と貯蜜枠が1枚の構成になっていました。 | |
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真夏なのにオス蜂も量産しており、二度ビックリです。 これが液体代用花粉の効果なのかは、もう少し飼育を続けてから判断したいと思います。
代用花粉無し群の調子は、普通の夏位の蜂の量です。 |
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写真では分かりずらいですが、貯蜜は代用花粉の影響で少し濁っています。蜜蓋は問題無くされています。 |
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液体代用花粉の欠点は、やはり働き蜂の溺死が多い事です。 ハチが給餌枠内に居る状態で液体代用花粉を注ぎ入れると、溺死が多発するので面倒ですが蜂を全てどかしてから液体代用花粉を注いでいます。 |
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ゼラチンはトリプトファンは含まれていませんが、その他のアミノ酸バランスはそこまで悪くありません。 液体代用花粉をゼリー状化でき且つ水によく溶けるタンパク源として使えないか検討しています。 |
代用花粉(タンパク質)は、粘度状にするより完全に水に溶かしてミツバチに与えた方が吸収率が高いのかもしれません。