2017年4月30日、曇りです。段ボール巣箱の最終調整を行っています。
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段ボール巣箱の最終調整に入っています。 |
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仕切り板段ボールも試作しました。 これで余計な巣枠を使わず1枚群からの出荷もできます。 |
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巣枠間の隙間もこのように丁度良い幅にしました。 一番外側は蒸殺対策として少しだけ隙間を広くしました。 |
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ざまみ段ボール様では換気口に網を貼る機器は無いとの事なので、養蜂家が段ボール巣箱に換気網を張る方法を模索しました。 換気窓固定用の大型ステイプラーも購入しました。 |
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換気窓をステイプルで留めたり、ガムテープで留めたり色々試しました。
ガムテープでの固定の方が汎用性高いと判断し、全てガムテープで留める事にしました。 ガムテープは木箱や段ボール巣箱に昔から使われていますので、信頼性に問題はありません。 換気網を4分以内に貼れるように、出来るだけシンプルな方法にします。 |
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現在、換気口の大きさや位置を考えています。
とても大きな換気口を2~3ヵ所作り、養蜂家が季節や群の大きさに合わせて換気口の大きさを容易に調整できる仕様にします。 給餌容器は、巣枠の上に置くタイプにしました。 これなら一般的に売られている刺身用トレイ等で代用できます。 給餌容器の上部分には、換気口兼給仕穴を設けています。 |
巣箱+換気網+輸送用網合わせて総額500円以内に抑えられれば良いかなと思っています。 出荷箱としての性能はもちろん、この安さなら既存の段ボール巣箱と勝負ができると思っています。
型代が20万程掛かるそうですが・・・自分が全額出す予定です。 これぞ男気! 誰でも製造メーカーから直買いできる段ボール巣箱にします。 この男気に対する寄付は受け付けております(笑)