2017年3月21日、曇りです。 ニ母二段群を内部検査しました。
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最近は天候が優れず、巣箱に待機気味の日が多いです。 |
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2母群は以前より増えていました。 |
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通常の二段群と違い、上下に女王蜂がそれぞれ存在し卵を産んでいる訳ですから、働き蜂の増えが早いのは当たり前とも言えます。 |
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両群を繋ぐダブル隔王板部分には、より多くの働き蜂がウロウロしています。 |
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これは継箱群の一番端の巣枠です。 ほとんど巣脾化しており、働き蜂や巣脾枠の数だけなら既に8枚群になっています。
このままでは継箱群に分蜂熱が出てしまうので、対策を考えています。 |
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働き蜂と巣脾枠だけでも出荷に使おうか考えていますが、図のような採蜜群を作ってみるのも面白そうです。 |
今年は全国的に種蜂不足のようなので、女王蜂以外は出荷するかもしれません。 この2母2段群で、働き蜂と蜂児枠を量産し、それを交尾した女王蜂に与えれば3枚有王群を4群位確保できそうです。