2015年11月04日、沖縄は曇りです。 仕事ついでに山養蜂場に寄りスズメバチ捕獲器(再再改良版)を見に行きました。 11月に入りましたが、沖縄はまだまだ半袖で十分です。
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スズメバチ捕獲器(再再改良版)です。 |
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スズメバチが9~10匹掛かっていました。 |
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電気柵駆除器です。 まったくスズメバチは駆除できてませんでした。 |
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涼しくなってきた影響か養蜂場を飛んでいるスズメバチの数が激減しています。
今年は、もう少しでスズメバチの季節が終わりそうです。 スズメバチの数が少なすぎるので駆除率の低い電気柵は全て撤去しました。 |
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スズメバチの季節は終わりそうですが、スズメバチ捕獲器(再再再改良版)を製作しました。
次、養蜂場に行った時に取り付け予定です。 |
コガタスズメバチ捕獲器をシンプルに作れるように色々考えてますが・・・どうしてもトラップ付近~捕獲籠あたりをシンプルにできません。 もう少し考えてみます。
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女王蜂羽化から9日以上経っているので、交尾に成功しているか確認する事にしました。
確認する群は、手前からA群・B群、奥はC群・D群の計4群です。 経緯: B群(4~5枚群)に女王蜂を4匹作らせA・C・D群に分割しました。(各群とも巣脾枠1枚+ミツバチ+未交尾女王蜂1匹で構成) |
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A群
A群の女王蜂は交尾に成功していました。幸先の良い結果です。 |
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B群
B群の女王蜂も交尾に成功していました。 豆知識: 女王蜂のお腹が少し短いのは、産卵数が少ないからです。大量に産卵するようになるとお腹が長くなります。 |
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C群・D群
C群・D群の女王蜂は失踪していました。(交尾飛行失敗) 無王群のまま放置すると働き蜂産卵が起きるので、一番下の有王群にC群・D群を合同しました。 |
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有王群に合同中のC群・D群です。
30分後には全ての働き蜂の合同が完了しました。 |
浦添市での交尾成功率は50%でした。 できれば交尾成功率70%は欲しい所ですが・・・自分でオス蜂を全く用意してないので贅沢は言えません。
時間があればもう一度浦添で女王蜂生産をしたいと思います。