2015年10月13日、沖縄は晴れです。 昼間は暑いですが夜は涼しくてすごし易い日が続いています。
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スズメバチ電気柵は、外で使うものなので雨に濡れた状態もテストしました。 |
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水で濡らした状態の試作2号です。乾燥状態なら漏電はありませんが・・・水に濡らすと至る所で漏電しまくりで使い物にならなくなりました。 |
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水に濡れても漏電しない設計の試作3号を作りました。巣枠(木)と電気柵部分が接触していると水に濡れた時漏電するので、接触面を無くしました。 |
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電気柵は巣枠の間に浮いている状態です。電気柵の固定はプラスチック製のタイラップで行ないました。
電気柵と釘が近すぎると、そこで放電(漏電)が起こるので10mm以上は離すのが望ましいです。 |
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試作3号を水に濡らして漏電テストを行ないましたが漏電は起こりませんでした。これなら雨上がりでも効果あります。
電気柵が水に濡れていると電気が流れやすいのか、触った指が痛かったです。 |
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浦添市での交尾済み女王蜂生産の試み 現在、浦添の群に女王蜂を複数作らせています。女王蜂が生まれる前or生まれた後に超弱群を複数群作り、作った女王蜂を配り交尾させる事を検討してます。自分は分蜂リスクのある強群(オス蜂大量群)を所持せず、交尾に必要なオス蜂は近くの養蜂家任せになります。 |
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女王蜂生産は一歩間違えば分蜂してしまうので、分蜂しずらく内部検査が容易な4~5枚群を使用しています。
王台製作群が小さいので、作らせる女王蜂は多くても3~5匹です。(女王蜂の生産歩留まりを考慮し少し多めに移虫してます) |
次、山養蜂場に行った時に電気式スズメバチ駆除器(試作3号)を試します。