2015年7月22日、沖縄は久しぶりの晴天です。
群に馴染んでるようなので、カーニオラン女王蜂を導入しました。
![]() |
群に慣らし1日目の様子です。(7月21日)
王籠は、興奮した働き蜂に取り囲まれていました。 |
![]() |
群に慣らし2日目の様子です。(7月22日)
興奮している働き蜂が減っていたので、カーニオラン女王蜂を群に放つ事にしました。 |
![]() |
女王蜂が巣箱の底に居る理由は・・・王籠から出したら飛んだからです。 女王蜂を気絶させてマーキングを付けているなら、ついでに羽も切って欲しいと思いました。 一部、女王蜂を襲う働き蜂が居ましたが大丈夫そうなのでそのまま群に預けました。 |
![]() |
巣箱の底をウロウロしている女王蜂をピンセットで捕まえて巣脾枠に移動させました。 女王蜂は届いた日と比べると、ずいぶんお腹が大きくなっています。
このまま群から追放されずに産卵を開始する事を願います。 |
![]() |
女王蜂のフェロモンがたっぷり付いた空の王籠は、巣門の近くに置きました。 王籠に付いているフェロモンの影響で多くの働き蜂が集まっています。 |
![]() |
何匹かのカーニオランの働き蜂は群から連れ出されていました。
刺し殺す事はしてなかったので、単に使えない働き蜂と認定されて群から追放されているようです。 |
![]() |
注文していた粉末スピルリナが届いたので、大きさを顕微鏡で観察しました。
丸いのはミカン花粉です。 スピルリナは緑色の紐みたいな物です。 花粉より小さいのでミツバチは食べられます。 |
![]() |
かなりテキトウに砂糖水と混ぜてスピルリナ粉末をペースト化しました。
スピルリナはタンパク含有量が70%と高く、良い代用花粉になれる可能性があります。 |
![]() |
カーニオラン女王蜂を導入した群に与えました。 |
![]() |
カーニオラン女王蜂導入の成否、スピルリナの食いを後日確認します。 |
腹が小さいカーニオラン女王蜂はよく飛ぶので王籠から出す時は注意して下さい。 私が王籠から出した時も巣箱内を飛んで移動していました。 これから導入する方は、万が一に備えて虫取り網を用意してた方が良いかもしれません。(外に飛んだら捕まえられる。)
![]() |
室内養蜂群です。 特に問題は起きていません。
ペットボトルにミツバチの死骸が溜まってきたので、新しい物と交換しました。 |
![]() |
ペットボトル内の生きているミツバチは浦添群に合同させました。
合同といっても、巣門前にミツバチが入ったペットボトルを置いただけです。 これでも合同するので問題無しです。 |
![]() |
現在、毎日10匹程のミツバチが死んでいきます。 ウンコは緑色になっています。 |
新しくミツバチを追加したばかりなので今後の経過を見守ります。 前回は6日目あたりから大量死が始まりました。 今回は混合花粉を沢山与えているのでどうなるか楽しみです。